楽しく働けないなら意味がない!

インタビュー
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人見知りを越え
お客様を魅了するソムリエへ

Takeshi Saito 齋藤 威

TEPPANYAKI 10 GINZA
2017年入社

専門性を深め、枠を超える!
ソムリエ齋藤が語る「働きやすさ」が育む
成長とやりがい

皆さん、こんにちは。私はテン・スターズ・ダイニングでソムリエとして働いている齋藤です。今回は、私が未経験の分野に挑戦し、この会社でどのように成長できているのか、そして「働きやすさ」が決め手となった理由についてお話しさせていただきます。

未経験ジャンルへの挑戦と「働きやすさ」が決め手

以前は星付きレストランなどで働いていました。そんな中、テン・スターズ・ダイニングに惹かれた理由は、オープンキッチンスタイルのお店で働けることや、休みの取りやすさに魅力を感じたからです。
テン・スターズ・ダイニングのようなお客様と近い距離でサービスを提供する職場は、私にとって未知の世界でした。新しいことへの挑戦は常にワクワクしますが、同時に不安もつきものです。
しかし面接の際に感じた、社員の方々の温かい雰囲気も大きな決め手となりました。堅苦しさがなく、皆さんが笑顔で話しかけてくださったことで、「ここでなら新しい自分になれるかもしれない」と強く感じました。

ソムリエとしての成長を後押ししてくれる環境

私はソムリエとしてお客様との時間を楽しみながら、専門性を深めてきました。特にお客様がワインを選ぶ際、より直感的に選べるよう、ワインリストに写真を掲載することを提案し、実現しました。これによって、スタッフによるワインの取り間違いを減らすことにつながり、またお客様にもワインを覚えていただきやすくなりました。
また私はソムリエの資格を3つもっており、これはテン・スターズ・ダイニングの環境が良かったからだと感じています。以前の職場では資格取得のための時間を作ることが難しかったのですが、テン・スターズ・ダイニングでは柔軟な働き方ができるので、集中して学べました。
さらにワインの知識を学びたい社員が増えてほしいという想いから、社内ソムリエ資格制度を立ち上げ、その試験作成にも携わっています。社長からも後押ししてもらえました。

人見知りから積極的な接客ができるようになるまで成長

実は私、人見知りな性格でした。初対面の方と話すことに苦手意識がありましたが、テン・スターズ・ダイニングで働く中で、その意識は大きく変わりました。お客様一人ひとりと丁寧に向き合い、お話を伺う中で、自然と聞き上手になり、積極的に話しかけられるようになっていったのです。
お客様の好みや、その日の気分を察し、最適な提案をするためには、まず相手の話をしっかりと聞くことが大切です。特に「どんなワインを求めているか」をお客様から引き出す力は各段に向上したと感じています。このスキルは仕事だけでなく、プライベートでも人間関係をより豊かにしてくれる、かけがえのない財産だと感じています。
社内文化についても非常に風通しが良いと感じており、周りに聞き上手なスタッフが多いおかげで、「こんな意見を言ってもいいのかな?」というメンタルブロックが取り払われ、自分から意見を出しやすくなりました。役職に関係なく、誰もが自由に意見を言い合える雰囲気があり、チームとしてより良いサービスを提供するため、日々活発な意見交換がされています。この一体感がコミュニケーション能力の向上につながり、また日々の業務をより楽しく、やりがいのあるものにしてくれていると感じています。

未経験者も大歓迎!「新しい自分」を見つけませんか?

もしあなたが、新しい分野に挑戦したい、もっと成長したい、そして「新しい自分」を発見したいと考えているなら、テン・スターズ・ダイニングはきっと素晴らしい場所になるはずです。素直に吸収できる謙虚さとやる気、柔軟性があれば、むしろ未経験の方こそ、大きく成長できると思います。私たちも未経験からのスタートを歓迎し、しっかりサポートします。
入社当初は戸惑うこともあるかもしれませんが、時間が解決してくれることもありますし、続けることで想像もしなかった新しい自分に出会えるはずです。
ここには、あなたの可能性を最大限に引き出してくれる仲間と、それを支える温かい文化があります。
ぜひ、私たちと一緒に、テン・スターズ・ダイニングで充実した毎日を送りませんか?あなたの「挑戦したい」という気持ちを、全力で応援します。

How to Spend a Day Off 休日の過ごし方

How to Spend a Day Off

休日も充実しているから、より前向きに働ける

仕事のやりがいを追求するためには、心身の充実が不可欠だと考えています。テン・スターズ・ダイニングは、ワークライフバランスを大切にする文化が根付いており、私自身もそれを実感しています。 休みもしっかり取れるのでプライベートの時間を確保でき、仕事へのモチベーションを高く維持できています。休日はジムで筋トレをしたり、プールに行ったりするほか、レストラン巡りなどをしています。周りのスタッフに影響され、また体力勝負の仕事だからということもあり、筋トレを始めましたが、今はリフレッシュの一環にもなっています。社内でも運動が推奨されていて、社員同士でジムに行ったり、草野球や綱引き大会などのイベントで体を動かしたりしています。 こうして心身ともにリフレッシュできるからこそ、常に高いモチベーションで働けていると感じています。