
新卒教育担当/ 店長:川崎一聖 スタッフ:狩野千香子
狩野千香子 / 鉄板焼 天 銀座4丁目店スタッフ / 21歳 / 2007年4月入社予定

- 入ったきっかけは?
- 約3年前、大学の春休みに短期のアルバイトを目的に入ったんですが、だんだん楽しくなってやりがいを感じるようになり、在学中ずっと続けることになりました。これから社員となりますが、お客さまもスタッフも、すべての人を楽しませることに徹底したいと考えています。人が好きなんで、ずっと触れ合っていきたいですね。
- テン・スターズ・ダイニングという場所は?
- 店長とスタッフ、社員とアルバイトといった関係性を考慮しないで、何でも言える雰囲気があります。ひとつの問題があると、それに対するいろんな考え方をぶつけ合い、話し合えるんです。コミュニケーションって大きいと思います。直接仕事につながらない話でも、その人自身が理解できるので、お互いの力をどう合わせられるか知ることもできます。
- 入社を決めたのは?

大学では福祉が専攻なので、元々は福祉関連の仕事に進むつもりでした。でも、ここで仕事し続けることの楽しさがずっと頭にありました。それに自分の意志を伝えられて、やりたいことができる環境の方がいいと思ったからです。でも、4年間学んできたことは無駄にせず、福祉の知識や感覚を仕事でも生かしていきたいです。食事は生きるうえで切り離せないものですが、おいしいものを食べることは、楽しみの一部でもあると思うんです。一般に日本の飲食店は健常者の来店が前提になっているので、高齢の方や障害を持つ方は、入りにくいという問題があるんです。車いすが通れる、使いやすい手摺があるなど、物理的な問題をクリアするとともに、誰でも楽しめる雰囲気をつくることで、すべての方に街でおいしく食べる楽しみを味わってほしい。専門的に学んできたからこそ気づくことを形にしていくことで、店舗づくりに貢献するのを目指しています。
- 新しい仲間に対しては?
- 今、そういう人たちと働いているんですが、仕事に対して責任感を持ち、かつ自分ならではの考え方を持っている人は、何に対しても強いのではないでしょうか。ここは、自分のやりたいことができて自分の意見をきちんと言える、なかなかない環境です。いろんなことが経験できて人間関係も学べるし、楽しいと思います。